勉強になりました。
今日は、小学校の家庭教育学級でした。
今回は読み聞かせをしている所を見るのと、講演会でした。
小学校では月1回ボランティアの方が来て15分間本の読み聞かせをやっているそうです。今回まずそれを見せてもらいました。
各教室にボランティアさん達が入り4,5冊読んでくれたのですが、親の私達も引き込まれてしまいました。
次に場所を移動して図書館の司書さんによる講演会を聞きました。
図書館の利用の仕方とか、本を選ぶ時はどうしたら良いかとか聞きました。
昨年きっきの幼稚園の家庭教育学級では読み聞かせについて聞きましたが、それよりまた一歩進んだ感じの事を聞けて良かったです。
親が選んだものを読むのが良くて、親も楽しむ事。子供が何度も同じ本を持ってくるのは気に入っている証拠だから、面倒くさがらず何度も読んであげる事。今の童話は、原作に近いものから原作とはかけ離れたものと色々出ているので、出来れば原作に近い物を小学生位には読ませてあげて欲しいとの事でした。
よく本屋にラックに入っているものはおもちゃ感覚のものであるらしいので、時に使うのは良いけれどなるべく昔から読み継がれて何回も出版されている本を読ませて欲しいとの事でした。
この講演を聞いて、最近忙しさに紛れ子供達に本を読んであげていない事を気づかせてもらいました。
今日読み聞かせで聞いた本は、とても私も気に入りました。参考にしたいと思います。
自分にゆとりを持たせる為にも、今日から子供達に本を読んであげようと思います。


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